ホリスティック・マインドフルネス療法ー心理

ホリスティック・マインドフルネス療法では心に働きかけるマインドフルネスや瞑想、その他の心理学的アプローチが中心となってきます。人生を変えるには心の変化は絶対に欠かせません。具体的にどういうアプローチをするのかと言えば、不安やイライラなどの感情をどう扱うのか?どう手放すのか?不安やイライラとの上手な付き合い方を知識だけでなく、身体で学んでいきます。

心を変えるには心に関する知識も必要ですが、身体からのアプローチも非常に大切なのです。近年、瞑想が心理療法のメインになりつつあることがそれを証明しています。従来の心にアプローチする心理療法では限界があるのです。

不安を手放す方法

①不安を感じたらまずなぜ不安を感じるのか?頭の中にどんな言葉が浮かんできたのか?を観察します。

②次に身体にどんな反応が出ているのか?を観察します。

③①と②が上手く出来ればこれだけで不安をかなり手放せているはずです。最後の一押しとして何か一つの感覚に意識を向けます。

①~③を行ってもすぐに不安を手放すことが出来ないかもしれません。初めて取り組む人にとっては難しい場合もあるでしょう。しかし繰り返し取り組めば不安を手放すやり方は身体で自然と覚えます。身体で覚えてしまえば無意識で①~③を行うので不安な気持ちになってもすぐに手放すことが出来るでしょう。

ここで紹介したのは数ある不安を手放す方法の一つです。しかし身体で覚えれるまで練習すればかなり効果はありますし、少し応用すればその他の嫌な気持ちを手放すことも出来るようになります。

この方法に取り組んでも効果がない、やり方がわからないという人はホリスティック・マインドフルネス療法を受けることをおススメします。体験セッションもありますのでまずはそちらからどうぞ。

最後に・・・

心を変えるのはそれほど難しいことではありません。嫌な気持ちを手放すのは皆さんが思っている以上に簡単です。うつ病を治すのも難しくありません。ではなぜ多くの人が心を変えることが出来ないのか?うつ病が治らないのか?

それは適切な方法で取り組んでいないからです。心を変える適切なアプローチ方法を知る人は非常に少数です。精神科医や臨床心理士、心理カウンセラーの中にもほとんどいないでしょう。なぜなら彼らは「心理学」に詳しいのですが心のことは知らないからです。

だから「ズレた」アプローチしか出来ないのです。もちろん「ズレた」アプローチでも良くなる人はいますがそれはいろいろな偶然などが重なった結果かもしれません。

それから心療内科や精神科で処方される精神薬はうつ病などを治す効果は一切ありません。治すのではなく症状を抑えるだけです。精神薬を飲まれる方はそれをしっかりと理解してください。精神薬は副作用なども多くうつ病などが悪化する場合もあります。精神薬を飲むことを否定はしませんがリスクやその目的をしっかりと理解した上で服用してください。

多くの人が心を変えることが出来ないもう一つの理由は「変わりたくない」からです。心を変えるにはある程度努力が必要です。先ほど紹介した「不安を手放す方法」も実践してもらえばわかると思いますが練習しなければ出来るようになりません。

努力するくらいならば「生死に支障はないのだから変わらなくてもいい」「薬で症状を抑えておけばいい」という選択をしてしまうのです。しかし多くの人は「変わりたい」と言います。なぜならこの選択は無意識レベルでの選択だからです。だから本人は自分がそういう選択をしていることに気が付きもしないのです。

心を変えるにはまずは自分が無意識でどういう選択をしているのか?を知ることは非常に大切です。知ることが出来ればあなたの心は確実に変わると断言します。マインドフルネスや瞑想はそれを知るために最良の方法です。

しかしマインドフルネスや瞑想だけでは中途半端です。だからマインドフルネスをベースに「心理」「身体」「食事」「思考」「脱洗脳」「コーチング」と7つの項目でのアプローチを同時に行うのです。本気で変わりたいと望む人はホリスティック・マインドフルネス療法をぜひ受けてください。その選択があなたを大きく変化させるでしょう。