ホリスティック・マインドフルネスとは?

大阪・天満橋マインドフルネス研究所が提供するホリスティック・マインドフルネスとはマインドフルネスをベースに「心理」「身体」「食事」「気功」「脱洗脳」「思考」「コーチング」の7つの分野を融合させた人生を大きく変える新しい方法です。マインドフルネスの実践や理論を土台にこれら7つの分野がその上に乗っていると捉えてもらえればいいでしょう。

 

大阪・天満橋マインドフルネス研究所ではこれまで数年間に渡り様々な人にマインドフルネスや瞑想を指導してきました。下は7歳から上は80歳まで。医師や大学教授、会社経営者やアスリート、学生や主婦の方など年齢も性別も立場も職業もいろいろな人にマインドフルネスを伝えてきました。

 

その中でわかったことがあります。マインドフルネスや瞑想はたしかに人格や生き方を変容し人生を変えるという素晴らしい効果があります。しかしそれだけでは何も変わらないという人もいるのです。もちろん万人に効果がある方法など存在しません。だからこそマインドフルネスだけを伝えるのではなく先ほど紹介した7つの分野でも同時にアプローチする必要があるのです。

 

7つの分野は単独で存在しているのではありません。相互に関係し合い影響を及ぼし合っています。例えば、食事内容が悪く栄養が十分に取れていないとします。栄養が十分に取れていない人は間違いなく脳の働きに影響が出ます。心を司っているのは脳ですから、脳に影響が出るということは心にも当然影響があります。

 

一つ例をあげると血糖値の急上昇を繰り返す食事をしていると情緒不安定になるリスクがあります。血糖値の不安定が原因で情緒不安定が続くと「やる気が出ない」「眠れない」「疲れやすい」「イライラする」という症状が現れます。その症状が長く続き心療内科に行くと「うつ病ですね」と言われます。そこで心理療法や薬物療法が施されるのです。

 

しかしこの場合は心やストレスではなく栄養不足が引き金となっています。心にだけアプローチしても根本の解決にはならないということがわかると思います。もちろん先ほども言ったように7つの分野は単独ではなく相互に影響し合っていますので食事改善だけでなく心理療法なども必要なことは言うまでもありません。身体も緊張していたり思考も固くなってしまっているのでそちらにもアプローチしなければいけないでしょう。

 

これまでの治療では「心理だけ」「身体だけ」「食事指導だけ」と単独のアプローチでした。それでは効果が限定的なのでホリスティックなアプローチが必要というわけなのです。そこで7つの分野を融合させたホリスティック・マインドフルネスが出来ました。

 

「心理」で心の扱い方を学び、「身体」で土台を整え、「食事」で働きを良くし、「気功」でそれらを結び付け、「脱洗脳」で新しい物の見方を獲得し、「思考」で視点を上げて、「コーチング」で未来に働きかける。それらのベースにマインドフルネスがあります。そうすることで人格や行動、生き方は確実に変化します。

 

ホリスティック・マインドフルネスに関しては講座やセッション等は2018年から本格的にやっていきます。詳細や案内はこのブログやホームページでアップしていきます。