マインドフルネス瞑想は姿勢が大事と言うが・・・

マインドフルネス瞑想を実践する時は姿勢が大事だと言われています。姿勢が悪かったり猫背だと呼吸の出入りが浅くなり呼吸を十分に感じることが出来なくなります。また姿勢が悪いことで身体のバランスが崩れて筋肉の緊張が強くなります。そうすることで「身体を感じる」ということが難しくなります。

 

マインドフルネス瞑想に取り組む前に姿勢のチェックと姿勢改善のエクササイズなどにも取り組むことが必要です。姿勢を改善する方法はいろいろとあります。ヨガやセルフ整体は姿勢を改善するために非常に有効な方法です。ハタヨガは本来、瞑想を長時間出来るための身体を作るという目的があります。身体の歪みやアンバランスを整えたり身体に意識を持って行く能力を高めるために行うのです。

 

日本ではハタヨガはダイエットやリラックスなど体操の延長みたいな感じで捉えられていますがそれは間違いなのです。時間が十分にある方はハタヨガのクラスに入って取り組んでもらうのもいいのですが、早く瞑想に取り組みたいという方はホリスティック・マインドフルネスで実践するエクササイズが良いでしょう。

 

ホリスティック・マインドフルネスで実践するエクササイズはヨガやボディワークをアレンジした誰でも簡単に出来セルフ整体です。その場で姿勢改善の効果などを実感出来るし時間もかかりません。下手な1時間のヨガクラスに入るよりホリスティック・マインドフルネスのセルフ整体を5分間取り組んだ方が効果的です。

 

姿勢はマインドフルネス瞑想に取り組む上で非常に大事な要素です。マインドフルネス瞑想が上手に出来ない人はもしかしたら姿勢の悪さに原因があるかもしれません。