ホリスティック・マインドフルネスで「変わる人」と「変わらない人」の違い

ホリスティック・マインドフルネスは「自分を変える」のに非常に効果的です。人生が根底から変わります。具体的には考え方が変わり行動が変わり習慣が変わります。真剣にホリスティック・マインドフルネスに取り組めば人生に大きな変化があるでしょう。

 

しかし全員がホリスティック・マインドフルネスのプログラムを受けて変わるわけではありません。変わらない人も一定数います。そして変わらない人は共通したある傾向があります。それは「変わりたくない」と思っていることです。

 

「変わりたくない?そんなことはない。私は変わりたいと思うからマインドフルネスに取り組んでいるのだ」と言う人がいますが、それは間違いです。意識に上がっていないだけで無意識では本心では変わりたいと思っていません。

 

その証拠に教わったことを実践しません。いや、実践はするのですが「自分なり」に「自分のやりやすい」ように取り組むのです。自分を変えようと思うのなら過去の自分を否定しなければいけません。「自分のやりやすい」ようにでは過去の自分と何ら変わらないので変化が起きようがないのです。

 

何かと言い訳して実践しない人もそうです。「時間がなかったから」「しんどかったから」「出来ないから」・・・言い訳は論外でしょう。こういう言い訳をされると指導するこちら側のモチベーションも一気に低下します。「勝手にすれば」という気になるのです。

 

「料金が高い」と言う人も論外です。「お金を出してまで変わりたくない」ということであり「お金に囚われている」という精神的な縛りが二重にあるのでこういう人も変わるのは難しいでしょう。

 

なのでホリスティック・マインドフルネスのプログラムは「本気で変わりたい人」「真剣に取り組める人」だけを対象に提供したいと思っています。プログラムに自信があるからこそ本気の人に来て欲しいのです。